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大人の社会見学 - 国会議事堂参観 -

こんにちは。夢見るオヤジです。

結構、東京の生活も長く経験しているのに今まで行ったことがなかった国会議事堂を参観してきたのでリポートします。

 

 

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国会議事堂正面 photo by yumemiruoyaji

 

 

今回、行ったのが土曜日だったのですが、土日祝は衆議院しか参観できないということで衆議院のほうを参観レポートをしたいと思います。

 

アクセス・受付時間


東京メトロ 丸ノ内線・千代田線 国会議事堂駅出口1 徒歩3分
      有楽町線・半蔵門線・南北線 永田町駅出口1 徒歩6分

平日8時から17時(衆議院参観通用門内参観受付所)
土・日・祝 9時30分、10時30分、11時30分、13時、14時、15時の6回

15分前より受付開始。住所、氏名、電話番号などを代表者が記入。時間が来たら衛視の方から名前を呼ばれるので順番に手荷物検査を実施して国会の裏庭に全員が集合。
地下から3階まで昇り降りをしないといけないとのことで、エレベーター使用希望者はここで聞いてくれるので申し出が必要となる。

 

国会議事堂の概要


使用開始 昭和11年12月
地上3階、地下1階、耐震耐火、鉄骨鉄筋コンクリート作り、外部は花こう石張り
構内面積 103,001平方メートル
建物横幅 206.36メートル、高さ65.45メートル(中央部分)

 

参観の見どころ

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衆議院本会議場 photo by yumemiruoyaji



衛視さんについて、いよいよ国会内の参観開始です。
まずは、少しきついですが3階まで階段を登り、そこからテレビでおなじみの「本会議」に入り傍聴者席に着席します。そして、衛視さんより、「ここは写真撮影OKです。」とお許しがでます。そして、録音テープで本会議場の説明が数分間流れます。
その説明が終わると、天皇陛下のお休みになる「御休所」に向かいます。読んで字のごとく天皇陛下がお見えになった際にお休みになる部屋とのことです。衛視さん曰く、「この御休 所の建設費は国会議事堂建設費の10%を費やした。」とのこと。国会議事堂の建設費が今のお金に換算すると550億円くらいということでした。確かにすごい豪華な装飾でした。
次に国会対策室等々、たまにテレビでみる部屋の前を通りながら長い廊下を進むと吹き抜け となっている中央広間上のエントランスに進みます。そこで、衛視さんから中央広間の壁に書いてある四季をテーマにした4枚の絵の説明。中央広間にある3体の銅像の説明を受けます。(伊藤博文、板垣退助、大隈重信)、そして、その後、建物の外に出て正面中央門に移動します。いわゆる私たちが知っている国会議事堂のシルエットを見るうえでのベストポジションです。ここでも写真撮影はOK。
皆さん記念写真をとっておられました。そして、気の済んだ方から正門から退場していきま す。全体の参観所要時間は約60分でした。

 

おまけ


参観終了後、正門から退出した後、少し歩くと江戸城址桜田門となります。そこから二重橋も直ぐですので、ちょっとした散歩には良いかと思います。

 

まとめ


普段、あまり政治に関心のない方でも、テレビで見ている国会本会議場を生で見ることで少しは政治に興味がでるかもしれませんよ。東京観光のひとつとしてご検討してみるのも良いのではないでしょうか。また、参議院の参観をされた方がいらっしゃいましたら、面白かった点など教えてください。