夢見るオヤジの休憩所

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妄想するのはタダ。-リタイアしたあとの過ごし方ー

ここ最近、時間があるとリタイアした後の妄想をばかりしてます。

まだ少し先の話だし、それまでの間に何が起こるか全くわからないわけで、そんな妄想をしても仕方ないとは思いながら、今日も直近の現実から逃げて自己中な妄想をしてしまっているのです。

今日の妄想は都会の喧騒を離れ、セカンドハウスで余暇を過ごすというもの。

でも、未だ賃貸でファーストハウスももってないですが。ははは。

理想としては、都会に住みながら、田舎にも家を持ち、きのみきままに両方を行き来して過ごしたい。まあ、普段は都心にいて、セカンドハウスは千葉の館山あたりの海に近い場所で、広い庭のある家がいいな。

朝起きて、「ちょっと散歩がてら釣りでもしてくるか」と、ロッドとルアーを携えて近くの堤防や、磯を攻めに行くわけです。「おおー、スズキがHIT!」、「こんどはクロダイが来たー!」とか、あげくに「青物まで食ってきた」と、妄想ではバカ釣れするわけ。

「昼間は家庭菜園の世話をしようか」といって、植えてある大根や白菜やネギに水をやり、畑の雑草をチクチクと地道に抜いてやるわけ。

「夜は釣ってきた魚と、庭でとれた野菜で一杯やるか」などといって、スズキ、クロダイの刺身と塩焼き、大根と白菜のぬか漬けでをつまみに、冷えたビールをキューと一気に飲み干すわけ。

おおー、なんと幸せな一日だ!

と、こんな余暇を過ごせたらいいなと考えてみたわけです。

まあ、典型的なお気楽野郎の考えることなんです。

で、実際にそんなことができるのだろうかと思ってアットホームや、スーモのサイトをみて、セカンドハウスをもつにはどれくらいお金が掛かるだろう?と調べてみるんです。で、早速、「あっそ。そのくらいのお金がいるのね。」、「こりゃ、無理だわ」と早々に現実に引き戻されてしまうわけです。

まあ、中古住宅でもそれなりの住環境を考えると、1000 - 1500万円くらいはいりそうなんです。

仮に、家を持つくらいのお金があったとしても、魚釣りにいって、家庭菜園の世話をして一日過ごすというような悠々自適の生活をするのはいいけど、日々の生活費はどうするんやと。

そんな簡単に魚もつれるわけでもなし、飽き性で、なまくらで、ウルトラ自己中な野郎が家庭菜園の世話をちゃんとするとも思えないし。

当然ながら毎日の食費は掛かります。ほかにも光熱費や、その他いろいろとお金は必要になってしまうもんです。

現実的には完全リタイアをして、都会に住みながら田舎にセカンドハウスを持ち、悠々自適に過ごすというのは難しいとわかりつつ、でも、また少ししたら同じような妄想をするんです。それが自分。でもまあ、それが楽しいから良しとしよう。