夢見るオヤジの休憩所

オヤジの意見を息抜きに書いていきます!

実際、定年退職後の働き口はあるの?

 さて、このあいだ、リタイア後の生活についての妄想のことを書いたけども、

そこで、働くことなく悠々自適な生活を送ることなど容易でないとグイッと現実に引き戻され、そうなると仕事のことを考えないといけないわけですが。。。

 

www.yumemiruoyaji.club

 

リタイア後も働かないとなった場合でも、今の会社で雇用延長というのは選択肢から外したいんです。(これからリストラされて、そんな選択肢残っていないということも十分ありますが。笑)

せっかく働くなら、今までとは違ったことをやってみたい!と思うわけです。学生の頃のように、「どんなバイトがあるやろ?」、「この仕事面白そう!」とか、ワクワクした気持ちで仕事を探して、気持ちよく働きたいと思うんですよね。

 

で、どんな仕事があるんやろと求人サイトを見てみると、意外と都会には色々と仕事がありそうなんです。給与や時給の問題はあるとは思うけど、それなりに雇用が創出されているというのは日本経済にとってはいいことですわな。

でも、じゃあリタイア後のシニアに対する雇用に関してみていくと、やっぱり仕事の内容は限られてくるんですよね。

例えば、警備や管理人といったものになってくるんです。他にも、介護とか、ドライバーとか募集は見受けられるけども、実際にやるとなると、介護は体力的な問題もあるし、ドライバーは結局は年齢で敬遠されるだろうし。

更に、今はまだそれなりに経済状況は悪くないから、これだけの求人もあるけども、これから経済が悪化してくると、企業も人を雇えなくなってくるし、それこそAIやロボット技術が発達してくれば、その影響で求人も減ってくるだろうし、そうなるとシニア世代にまわってくる仕事なんて本当にあるんだろうか?

シニアが若い人たちの働き口を奪ってしまうのは本来の姿ではないので、シニア世代に仕事がまわってこないのは仕方ないけど、現実は働かずにすむハイソなシニアは、それほどいるわけでもなく、やはりシニアの働き口は必要なんです。

そういうことからも、政府は企業に対して65歳までの定年引き上げを求めているわけやけど、全員が65歳まで働くとなったら、それはそれで生産性の落ちてくるシニアを大量に抱える企業側も大きな負担になるし、日本企業の競争力を低下させることになってしまう。そういう意味でも、今の会社ではないところで仕事を見つけて、楽しく働きたいというのに繋がるんですよね。

 

今のご時世、60歳で仕事をやめて悠々自適に過ごせるハイソなシニアはどのくらいいるのだろうか。羨ましい限りです。

でも、実際は何もしなくなったら、直ぐに老け込みそうだから仕事はしておいたほうが良いのかな。貧乏人の負け惜しみだけど、そう思うことにしよう。