夢見るオヤジの休憩所

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憎悪!タバコの煙への恨みつらみ

本当に嫌いなんです、たばこの煙が。

例えば、道で前を歩いている人が歩きタバコをしていると、その煙がゆらゆらと後ろに流れてきます。吸って吐いた煙もそうですが、火が付いたタバコからでる副流煙もゆらゆらと流れてきます。

よく見てると、当の本人はほとんどタバコを吸ってないんです。ずっとタバコをもって、副流煙をまき散らしているだけなんです。「吸わないなら火をつけるなよ。」と、いいたくなるくらい、たまにしか吸わないんです。その煙が周りの人を不快にさせ、不健康にさせてることは、当の本人はわかってないんです。わかっていてやってるとすると、そいつは相当のバカか、悪人ではないかと思ってしまいます。でも、普通の人がそうゆうことをやっているんです。

他にも、一緒に食事をする時にタバコを吸う人がいた場合、これが本当に嫌いなんです。おいしい食事が、全く台無しになってしまう。悪の元凶、タバコの煙。

同席するのが後輩の場合は、「吸っていいですか?」と言われても、「だめ~」と言って、美味しく食事をいただけますが、先輩や、取引先との食事の際は、さすがに「やめてください。」ともいえず。楽しい食事が、苦痛の時間になってします。

あと、食事の時に隣の別テーブルでタバコを吸っている人が、自分たちのテーブルの人たちに気を使ってるんでしょう、顔をこちらにむけて煙を吐き出す輩がいますが、「この人たちはどういう躾をうけてきたんだ?」と、まじめに考えてしまう。「お前、人のテーブルに向って煙吐くなよ!ボケっ!」

最近は、電子タバコに変えている人も多く、その場合、煙の量は確かに少なくなっているのでマシにはなっているけど、吸わない人間からすると、その少ない煙の量でも、ちゃんと煙を感じるし、嫌なんです。電子タバコだから良いわけじゃないんです。

タバコを吸う人にはわからないとは思うけど、タバコを吸わない人は本当にタバコの煙が嫌なんです。

自分はタバコは吸いません。吸ったこともありません。中学生の頃、ガラの悪い学校でもあり、まわりはタバコを吸っていました。それが、カッコいいとみんな思ってたんです。バカですね。周りから勧められたけど、自分は吸いませんでした。なぜか?

それは、自分の両親がタバコを吸っていたからなんです。家では、親父もお袋もタバコをプカプカやっているわけです。その煙が嫌で嫌で、仕方なかったんです。だから、反面教師じゃないけど、タバコが本当に嫌いで、思春期の好奇心旺盛な時期でも、自分で吸おうなんて思わなかったわけです。

更に、なんとお袋は自分を妊娠中にもタバコを吸っていたらしい。「もう、何してくれてんねん。俺が背が伸びなかったのは、そのせいやろ!」と、学生の頃は思ってました。

最近は、全面的に禁煙にするレストランなども増えてはいるとは思いますが、なんか中途半端なんですよね。先進国で日本くらいじゃないか、こんな中途半端なのは。室内は全面禁煙にしてしまえば、それで終わり。中途半端にするから、集客が落ちるとかが心配になるんであって、全て室内は禁煙の法令をつくれば、全員同じ状況やから、そんな心配もしなくていい。でも、日本では、変な政治家ばかりだから、そんな思い切ったことはできないんだろうな。

まあ、タバコを吸う人は人に迷惑をかけず、自分だけが害を受けるよう努めて吸い続けて頂ければと思います。