夢見るオヤジの休憩所

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「校舎の隙間に車すっぽり大作戦!」


この間、中学校の友達のfacebookの投稿を見ながら、「こんな真面目なことやりやがって。でも、昔はこいつとも色々と楽しいことやったな~。」と懐かしくなり、あるエピソードを思い出した。

 

彼と他の友達とで遂行した「校舎の隙間に車すっぽり大作戦!」の話。

 

昼休みに、教室で友達とくつろいでいたら、校舎の中庭から大きな声で名前を呼んでいるのが聞こえてきて、窓からのぞくと、別の友達が、「おーい、下降りてこいよ!〇〇(先生)の車運ぼうぜ!」と呼び掛けてくるんです。

「こいつ何を言ってんだ?」と思いつつ、中庭におりていくと、「なあ、あこに止まってる車、〇〇車やろ。ちょっと、あこまで運んで、すっぽりはめちゃおうや。」と、校舎と校舎の間にある隙間を指さしました。

確かに、そこにはその車がちょうどすっぽりとハマりそうな隙間があり、私たちの好奇心を駆り立てたのは間違いないんです。

まあ、中学生の頃ですので、なんでも面白いと思ったら、あとのことはあまり考えずに行動に移すでしょ。そう、まさにそういう精神状態だったわけです。

そして、あと数人に声をかけて、8人で先生の乗用車を少しずつ、ずるずると引きずりながら、その隙間にはめ込んでいきました。(↓こんな感じ)

  

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はめ込んでみると、まさにジャストフィット!

いや、もうこの車はここから絶対に出られないという状況を作りあげたのです。

 

さて、昼休みも終わり教室に帰り、5時間目の授業を受けていたところ、構内放送が鳴り出し、「〇〇、〇〇、・・・・。今すぐ職員室にくること。」と名指しで呼び出しの放送が流れました。

その日は、そこからが長かった。学年主任はじめ、複数名の先生たちから真っ暗になるまで延々と説教を頂戴し、当然のことながら、先生の車を全員で隙間から引っ張り出す作業までを終了し、ようやく帰路につけました。

当の車の所有者の先生は、「お前らアホやな~」と笑ってくれてたんですけどな。

 

「校舎の隙間に車すっぽり大作戦!」の話でした。

 

皆さんも、中学生の頃、こんなイタズラしましたよね?